2017年11月26日日曜日

[Androidアプリ]クロムレブナント公開しました!

ようやくクロムレブナントを公開できました!
もっと単純なプロジェクトのはずでしたが、こんなに時間が掛かってしまいました(いつも言ってる気がする)

この作品はハクスラ系のRPGです。
敵をたくさん倒し、未鑑定品を手に入れ新たな武器を装備して次の階へ進むと
いったものです。難しい設定なのですが頑張って強くなって対処できるようになると
楽しさがわかってくるといったものですが、おっさん向けの設定と言われれば
そうかもしれません。

最近のRPGはとても簡単です。
薬ガブ飲みで「たたかう」連打で勝てるといった、パターンが出来ているのも事実
これではストーリー重視のアドベンチャーゲームと変わりはなく
RPGの醍醐味である数字の行き来の意味がなくなり戦闘は演出になってしまいます。

クロムレブナントは最初から自由です。
5つのジョブに4種類の武器を好きに装備して戦いに挑みます。
しかし選んだジョブも武器も必ずしも有利であるとは限りません
ガンナーをいれていなかった為、突属性の手段がなく苦戦するかもしれませんし
逆に全員ガンナーにしてしまった為に火力不足でマインドドラッグの燃費も悪い
パーティに仕上がる事もあります。

自由ではありますが、攻略が保証されているわけではないので
そこでプレイヤーのマネジメント的なスキルが問われるわけです。
トライ&エラーを繰り返し攻略したときの楽しさはハクスラならではかもしれません。


クロムレブナント
クロムレブナント
開発元:FooL Mobile Arts
無料
posted with アプリーチ

2017年11月22日水曜日

古いAndroid端末を使用中

文字入力だけの端末が欲しくて探してましたが、
タブレット端末にキーボードが付いたものが今の主流です。

文字だけなので古い型落ちのものがないかと調べてみたら
7年くらい前の古いAndroid端末くらいなら一万円以下で手に入る
ということでいくつか買ってみました。

どれも2010年のものでAndroidOSも1.8や2.2という、いにしえのマシンです。
私はその頃iPodユーザーだったので古いAndroidをよく知りません
何が出来て何が出来ないのか動作はどんなものなのか?疑問でした。

使ってみると今とは大分異なり当時のiPodのほうが使いやすい印象がありました。
動作も重いですが、スマートフォンで出来る必要最低限のものは動くようです。

それでも今の時代のものをどれだけ動かせるのか試みました。
まずは1.8から可能な限りバージョンを上げようと思いましたが、古すぎて
GooglePlayStoreに繋ぐ事すら出来ず、端末にあるものだけで済ませてね
という状況でした。端末自体のバージョンアップも1.8以上にはできませんでした。

1.8端末でダウンロードできないので、PCから古いバージョンのアプリをダウンロードして
SDカードに入れ、端末で読み込ませてインストールさせてみました!
面倒くさいですが、これで動くならいいと思いやってみましたが起動しない!
起動しても端末のスペックが古く、動作が重く、まともに使えたものではありません。

しかし、当初の目的は文章用の端末とういう事なのでEvernoteだけはどうにか
入れられないかと孤軍奮闘してみたところインストールできました!
Evernoteは古くからスマートフォンで使われてたこともあって
古いバージョンのアプリを手に入れる事ができたのです。
デフォアプリ+Evernoteが使えるということで、一応目的達成です。


次にAndroid2.2の端末にも同じ事をしてみました。
まずはストアに繋がるか試したところ、ギリギリ、本当にギリギリで繋がりました!
調べてみるとAndroid2.1以下はストアに繋がらないようです、ギリギリ2.2
でしたので快適に落とし放題!と思っていましたが、「注目のアプリ」という
ピックアップされたアプリ以外は検索しないと出てきませんでした。
最新のアプリとか定番アプリとかはリンク切れ?を起こして繋がりません。

弊害はまだありました。
例えダウンロード、インストールできたとしても起動しない、動作が重い
バージョン2.2からアップデートしていないアプリを探すのが大変!

結局これもデフォ+Evernoteの端末になりました。
それでも1.8よりかは快適でアプリも多いので文章用、ちょっとした表計算
などは問題なく可能です。
それでもゲーム全般、Youtubeは動作しませんでした。
ゲームも動画も!となるとバージョン4.4は必至です。

古い端末を今でも使えるよう可能性が見え隠れするのが楽しかったです。
文章専用マシンとして、重宝できそうです。

2017年10月2日月曜日

クロムレブナント進捗01

Android端末のダイアログです。

大昔のフリーゲームではアイテムゲット報告など
Windowsのダイアログでポン!という音と同時に表示されているのを思い出しました。
統一感がなくダサいなと思ってましたがまさか今、自分が使うとは....

ゲーム制作ツール側でメッセージの高さや幅に合わせて
メッセージウィンドウを拡大、縮小する方法がさっぱりわからないので、
無駄に大きいウィンドウだったりギッチギチだったりと、
それこそ統一感がなくて困っていた所、
ダイアログを使うのは有りではないかと思い実行してみました。

またクロムレブナントは近未来が舞台なので小型端末感も出て
今のとこ納得しています。


2017年8月5日土曜日

Android専用アプリ「100のお題」を公開しました!


コミュニケーションツールとしてトーク支援アプリ「100のお題」を公開しました!

このアプリはトークのお題をランダムで表示して順番に話していく
コミュニケーションツールアプリです。

公開前にリアルでテストしてみましたが、なかなか面白いという評価を頂きました。
イマイチ盛り上がってないなってときに使ってみてください。
それでも盛り上がらない場合でも責任は持てませんが....

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.FooL.thema

GPDWINでPS4を遊ぶ方法



PS4にはリモートプレイという他のPCでPS4を遠隔操作して遊べるツールがあります。
とても便利なモノで、私も居間にあるPS4を自室のPCで遊ぶってことが多いです。

GPDWINでもリモートプレイが可能だという事は知っていたのですが、
検索しても具体的な方法がなくて、何気なくいじってたら出来たので載せておきます。

まず、PS4リモートプレイは解像度1024*768以上でないとインストールすることが
出来ません、
GPDWINのモニタの解像度は1280*720なのでここで弾かれてしまいますが
GPDWIN自体の解像度を上げてあげればインストールが可能になります。

GPDWINの背面にはminiHDMIがついてるので変換器を差し込み別のモニタにつなげると
ぼやけている感じでミラーになって映し出されます。(この時点ではまだ1280*720)

ここからWindowsのデスクトップを左クリックして「グラフィックス・オプション」を選択、
新たに「出力先」という項目が出来ているので選択、「デジタルテレビ」を選択

するとGPDWINのモニタが切れ、外部モニタに高解像度で映し出されるので
PS4のリモートプレイをインストールし、起動します。
アップデートがある場合は再度、解像度チェックがあるので、モニタには繋いだままで。

インストールとアップデートが終わったら、元に戻します。
「出力先」を選択して「クローンディスプレイ」→「内臓ディスプレイ+デジタルテレビ」

変換器、HDMIを外した後、起動し
あとはUSBにPS4コントローラを繋げて「はじめる」を押せば遊べるとおもいます。

まとめ
・GPDWINを外部ディスプレイにつなぐ
・デスクトップを左クリックしてグラフィックス・オプションを選択
・出力先のデジタルテレビを選択
・PS4リモートプレイをインストール

ちなみにネットフリックスはリモートできませんでした....

2017年7月25日火曜日

スプラトゥーン2 プレイヤーの名前変更する方法



名前が変えたくて、いろいろいじってたら出来たので一応載せておきます。

・スイッチの設定画面を開く
・ユーザーを選択する
・アバターアイコンを選択して
・ニックネームを選択して変更する

その後にスプラトゥーン2を起動すると名前が変わっています。

自分の場合はスプラトゥーン2実行中にニックネームを変更したあと
戻っても変更されていませんでした。
ゲームの再起動が必要のようです。

2017年7月21日金曜日

スプラトゥーン2 レビュー



パッケージ版を買う予定でしたが、何故か21日の木曜には遊べてたようなので
たまらずダウンロード版を買ってしまいました。

スプラトゥーンはフィールドにどれだけ自分のチームの色を塗りたくれるか
を競うTPSタイプのシューティングゲームです。

このゲームの最も魅力的なところは相手を撃つのが苦手でもフィールドを撃っていれば
ポイントが入りチームに貢献できるところにあります。

また、プレイヤーが血を噴き出して死ぬわけではないので、
女性や子供に人気のゲームです。

前作はWiiUで発売され、私もディスクがカスカスになるまで遊びましたので
当然、続編である2を楽しみにしていました。

以下、1と比較したレビューです。(2時間程プレイした感想です)

基本的にはそんなに変更点はありませんでした。
ネット対戦してポイントで装備を買って強化するという1の流れのままです。
新しい武器も追加されていましたが、これから続々と公開されるかもしれません。

フィールドを塗ったりするとゲージが上がっていき、その武器特融のスペシャルが使えます。
これが前回とは違って新たな操作感覚を与えてくれます。
特にマルチミサイル等は相手をロックオンして発射させるなど面白さがあります。

ロックオンはコントローラを実際に傾けて狙い撃つ仕様は前作と同様ですが
若干WiiUのゲームパッドのほうが狙い安かった気がします。
慣れてないだけかもしれませんが、スイッチは若干ブレを感じる気がしました。

それと致命的なのは戦況を知るのが命懸けになるのが不便でした。
WiiUのゲームパッドには画面がついてるので、画面を見ればどちらが優勢か
どの見方にジャンプするかがタッチで楽に操作できましたが、
今回は画面がついてないので、マップを表示するとテレビ画面全体に表示
されます。その間、キャラは操作できないのでゆっくりとは見ていられません。

まだ新システムや新ミニゲームなどを手付かずなものが多いのですが、
やはり安定した面白さがあると思いました。

ちなみに私のフレンドコードです。友達0人なので、
どなたでもお友達になってください(///
SW-6149-5030-9819

いきなり長編・大作を作る

ゲームコンストラクションツールは短期間で一定の制作手段を身に着ける事ができます。
RPGであるなら、戦闘、イベント、町やダンジョンなどを一通り説明書通りに作れれば
後は質やボリュームを増していくことで、やがては完成します。

一通り作り方を習得すると理想とする長編、大作を作る事が可能と判断して着手しますが、技術不足やモチベーションが維持出来ず、大抵は挫折して短編や中編に変更する場合が多い為、多くの製作者は初心者に長編を作る事はオススメしないと思います。

初心者は短編から作り、とりあえず一作完成する事を目標にしたほうが
堅実だと言えますが、だからと言って大作をはじめに作る事は悪い事ばかりではありません。

想像できる限り思いっきり作れる
効率を考えると説明書や他人の意見を気にしてばかりでツールを触る事より
考える事のほうが多くなってしまいます。
制限なく思いっきり作る事は、その制作ツールを楽しく理解することができます。

新たな技術を習得し易い
町を作り洞窟を作りイベントを作りなどしていくと、パターン化に飽きてきます。
そこで、新たなシステムを実装してみようと試行錯誤するようになります。
例えそのシステムがうまく実装しなくても、これまでとは異なる部分に触れるという
体験は刺激的なもので、興味を持つ事も多いと思います。

挫折もし易いが
長編を作る事に挫折し、これまで作ったゲームを遊んでみると
序盤から後半にかけてクオリティに統一感がなく、嫌悪感さえ抱き、
とても完成したいという気持ちにはなれない、新規タイトルを作りたいと思えてきます。

大きく複雑になったシナリオやデータの管理は難しいと肌で感じた後に
作る短編は簡単に見え、システムなども無理に入れずシンプルに作ろうと思えて
くるはずです。

失敗して自分の限界値を知ると今後の制作にいい意味で大きく影響します。
しかし、最初の失敗に懲りて今後一切触れなくなるという事もありえるかもしれません。

私は初心者の方が短編から慣れていく事を最もおすすめしますが
思い切って長編から作ってみる事も楽しみのひとつかもしれません。

2017年7月16日日曜日

FooL全作品が50%OFFで販売中です!

5月に公開したクレアンクロス・リバースをはじめ、全4作品が50%OFFで
DLsite.comで発売中です。
これを機会に是非、お買い求めください!



クレアンクロス・リバース
クレアンクロス・リバース(¥270)
クレアンティクス4
クレアンティクス4(¥324)
ケルティックチルドレン
ケルティックチルドレン(¥216)
クレアンティクス RE:Lily
クレアンティクス(¥324)

2017年7月13日木曜日

フリーゲーム界のこれから

RPGツクール然り、CF2.5然り、非常に秀逸なコンストラクションツールが簡単に手に入り、誰もが簡単にゲームを作って公開できる時代になりました。

高解像度で美麗なグラフィックや幅広いジャンルのBGM等ばかりか
コピペ一つで複雑なシステムを再現できるプログラムまでもが素材となりました。

誰もが簡単に作れて公開できるという事は同時にフリーゲーム界にインフレーションを
呼び起こしゲームの供給過剰に陥ってしまう事にもなってしまいました。

「プレイヤーよりクリエイターのほうが多い」
日々公開されるゲームが無料であれ。遊び切れないといった状態になると
その中でも特質、秀でた作品を求めるようになります。

その決め手がスクリーンショットです。
どんなに面白い話であれ、優秀なゲームシステムであれ、遊んでもらう最初の決め手となるものはスクリーンショット以外ありません、その後にウィンドウを閉じるか詳細を読むかの選択肢に移るので最も重要なものだと思います。

基本的に派手なスクリーンショットとなると美麗なグラフィックである事が前提であり
キャラクターの立ち絵や戦闘時の派手なエフェクト等が移っていれば
面白そうだなと思ってクリックしてもらえると思いますが、

それを最も大きく実現するには素材ではなく、まだ誰も見たことがないオリジナルの
グラフィックである事や少なくとも初めて見るキャラクターである事が必要であると
思わずにはいられません。そうなると必然的に絵師さんにお願いする事になるので
お金が必要になってきます。

私もたまに絵師さんに依頼する事がありますが、2キャラで万の領域へ行くので、
沢山の方に遊んでもらって感想を頂けないと割に合わないな
と思っていましたが力振るわず撃沈したタイトルもあります。

お金が掛かる割に見返りが少ないといった状況は決して良いものではなく
フリーゲーム界の敷居を上げ、特定のスキルを持つ人達だけのものに変化する
事もありえるかもしれません。そうなると人が去り、廃れる事にもなりかねません。

もちろん、上記に当てはまらなくても、自分の作品をうまく表現し
沢山の人に遊んでもらっている方も多いと思います。
問題なのはその割合が少なくなってきてる現状なのです。

最も身近で遊びやすく作りやすい、それはそれでとても良い時代と言えますが
公開しても遊んでもらえない、感想をもらえないという事に
フリーゲーム界が再びニッチな方向へ向かうのか懸念を抱いてしまいます。